なければ困る!小節数を短縮する便利な記号

たとえばきみがーきずついて
くじけそうになったときは~♪

 

「ビリーブ」の歌い出しです。

教育芸術社5年生の音楽教科書では、
学年の歌になっています。

 

歌詞をじっくり読み返すと
ホント、いい歌です。

「たとえば君が 傷ついてくじけそうになった時は
必ずそばにいて 支えてあげるよその肩を」

そんなピュアな気持ちも
大人になって、いつのまにか
薄れていくんですよね・・(-_-;)

て、話はさておき、
このビリーブの楽譜では

音楽記号の「1カッコ2カッコ」があります。

これは演奏の順序を示す記号です。

 

この意味は、

「1カッコの次は2カッコへ進まずに、

楽譜の始め(またはリピート記号)まで戻って

次は1カッコを飛ばして2カッコへ進みますよ」

という記号です。

 

もしこれがなければ

繰り返しになる小説を

もう一度書かないとダメです。

 

それってめっちゃムダ!

 

 

楽譜には欠かせない記号なので

しっかり理解しましょう(^^♪

「ビリーブ」のワークシートは

こちらでダウンロードできます。

 

※解答付きです

 

1カッコ2カッコをおぼえよう

1カッコ2カッコをおぼえよう

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